カテゴリ:三島で飲む |
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2008年 06月 08日
アプローズ。久しぶりのYUMOTOは、 アプローズで大賑わいだった。 ご一緒したサンダル履きの 美人ちゃんと、 運良くカウンターに席をとり、 アプローズにラフロイグ。 カクテルグラスの中の 美しいピンク色が、 ライトダウンされた店に、 ちょっと艶かしい。 後から来た上品そうな老夫婦が、 大きなバラの花束でお祝いし、 店中になんとも華やかな 雰囲気が広がる。 次々に入るアプローズのオーダーに、 凛々しくシェイカーを振る清美さん、 それを見て、 「カッコイーッ!」を連発するサンダル履きの美人ちゃん。 そんでも、同じ男としては、 脚光を浴びる嫁さんの隣で、 静かにオレのラフロイグを注ぐ旦那が気になってしまい、 その表情もちょっと複雑に見えてしまうが、 優秀なバーテンの嫁さんを支えているのは、 このもの静かな旦那だろうなあと思いたい。 店の奥、大きな窓の外を流れる源兵衛川、 その川にはもうホタルが飛んでいるという。 「ちょっと早くない?」というオレに、 三島育ちの美人ちゃんが、 「三島のホタルは5月からよ」と言う。 そんじゃあと、 酔った足でヨタヨタと店を出て、 源兵衛川の飛び石を歩いていると、 始めはまったく分からなかったが、 暗闇に目が慣れてくると、 そこかしこに青白い光がゆらゆらと飛んでいるのに気がつく。 何十年ぶりかにホタルを見て、 酔いが感動に変わっていく。 静寂の中で幻想的な夜の色が、 アプローズのピンク色から喝采の青白い色に変わっていき、 ふたりでずっと見入ってしまっていた。 ![]() BAR YUMOTO 三島市芝本町10-7 TEL;055-981-5578 18:00~26:00 基本的に無休 ふたりでシコタマ飲んで¥13,000也。
2007年 04月 16日
ザガットサーベイ風に言うと、
「思わずプロポーズしてしまい、うっかりOKしてしまいそうな」、 そんなYUMOTOにひとりで行ってしまった。 ちょっと前まで楽しくご飯を食べていたのに、 忙しすぎる友人はさっさとご帰宅してしまい、 中途半端な酔いのまま放置され、 仕方なくYUMOTO。 「ライトアップされた源平衛川は百発百中」、だそうだが、 百中させる相手がいなけりゃどうしようもなく、 ラフロイグから、さらにビート香がきっついモルトへ、 終いには柑橘系のカクテルに手を出し、 ティオペペ、シャンパンまでいったところで、 やっぱり、 「ひとりだと間が持たない」、 「ひとり客がまずいない」、ってことに気がついて、 「鴨が泳いでいる姿を窓越しに見ると癒される」、そうだが、 癒されるどころか、気分はヘロヘロになって、 石張りの小道を外に出れば、 「YUMOTOへは是非とも女性と」、って、 そんなことは百も承知で、 ひとりYUMOTOだったんだが。 BAR YUMOTO 三島市芝本町(国際ヘルスの通り) TEL;055-981-5578 18:00~26:00 無休 上記5杯くらいで¥6,000くらいだったと思う。 < 前のページ次のページ >
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